有限会社道建設(たおけんせつ)

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最新情報

2016年6月2日

断熱性能向上の目安に!

「現場発泡ウレタンの断熱材」が第三者認証可能となりました。

日本建材・住宅設備産業協会は戸建て住宅でも断熱性能向上のため採用が増えている現場発泡ウレタン断熱材の品質認証を始めました。
工場でなく建築現場で製造される断熱材に対して審査を行なうもので、第三者認証を受けられるようになりました。
 今回の認証制度は、断熱工事に使うウレタン原液と施工事業者の二段階の認証になります。
 まずは断熱施工事業者が使用するウレタン原液について、原液メーカーが申請主体となって事前に日本建材・住宅設備産業協会の審査を受ける。原液の種類ごとに認証が求められます。
 施工事業者の認証では、きちんとした施工技術を保有しているかを確認するため、熱絶縁工事業、熱絶縁技能士、品質管理責任者講習修了などの登録・更新がされていることや現場の施工サンプルが原液の製品表示性能値を満たしていること、さらに品質管理体制に問題の無いこと、などを日本建材・住宅設備産業協会が確認し、自社で使うすべての原液について審査を受ける形となります。
 現場発泡ウレタン断熱材は、条件にもよりますが、施工時の性能にばらつきが出やすい面があり、
原液メーカーが想定する性能が実際に出ていないケースがあるということは否めません。
弊社でも、特に寒い地域などで採用しており、体感的に効果を感じていただいておりますが、数値的な安心感を得るには限界があるということになってしまいます。
今回の新しい認証制度によって施工品質に対する信頼性を一定担保することができますので、お客様にとってもより安心できる断熱施工が実現できます。