有限会社道建設(たおけんせつ)

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現場ブログ

2020年3月14日

天井を支える部材 野縁

こんにちは。
細谷です。

 

季節の変わり目でただでさえ、体調が不安定になるのに
コロナウイルスのせいで咳やくしゃみをするのさえはばかられる日々ですが
現場は着々と進んでおります。

 

本日はN邸から。

 

【N邸】

家族構成:大人2人 子供1人

特徴:1階貸店舗(今回工事対象外)、2階が住宅。和風の前面改装。
本工事で大きく間取り変更を行う。

 

 

〇天井の中〇

天井はどうやって支えられているか知っていますか?

これがN邸の天井を張る前の写真です。

 

壮観ですね^^

天井を支えている部材はそれぞれ「野縁」「野縁受」「吊木」といいます。

 

 

皆さまよく見るとここ気になりませんか?

 

「あれ?材料節約?」

と思われた方もいるかもしれませんが

節約ではありませんwww

 

 

なぜ短いかというと天井の重量を軽くするためです

地震の際に重たいと不利になるのであえて短くしています。

 

 

「じゃあこんなに短いならいらないじゃん」

ということはなく

 

この後、天井材を施工する際にビスを打つ場所になります。

狭い間隔でビスを打つことができるので天井が水平に設置できます。

 

意味が分かると現場を見ることもより楽しくなりますね。